もし一瞬でも
「勉強って楽しいかも」
と思えたなら、それが一番の成果です。
概要
🎯目的
楽しく直感的で、誰でも使いやすい学習体験を提供
僕はプロダクトデザイナーとして以下を担当しました:
既存UIの分析と改善 デザインシステムの整理とアップデート 登録・オンボーディングフローの再設計 生徒・保護者向けダッシュボードのUI設計 開発チーム・イラストレーターとの協働
期間
2ヶ月
課題 (Challenges)
リサーチ (Research)
🖥️ 既存UIの分析
ボタンの色や階層構造に問題があり、ユーザーがどこを押せばいいのか迷いやすい状況を確認しました。特に赤色をCTAに使っていたことが混乱の原因となっていました。
🎤 ユーザーインタビュー
生徒・保護者双方から「誰のプロフィールを作っているのかわかりづらい」という声が多く寄せられ、登録フローの見直しが必要と判明しました。
📊 競合比較
ボタンの色や階層構造に問題があり、ユーザーがどこを押せばいいのか迷いやすい状況を確認しました。特に赤色をCTAに使っていたことが混乱の原因となっていました。
🎨 デザインシステムの整理
Figma内のコンポーネントを再構築し、色・ボタン・フォームなどを整理。開発チームがそのまま使える状態に統一しました。
📝 登録フローの再設計
メール・SNS両方の登録に対応。保護者用・生徒用の区別を明確にし、オンボーディングを短縮しました。
👤 ダッシュボード設計
生徒用と保護者用に分けて情報を整理。進捗や課題が一目で分かるインターフェースにしました。
デザイン (Design)

成果 (Results)
登録完了率の改善
保護者のサポートなしで子供自身が登録できるケースが増加。
アクセシビリティ向上
WCAG基準に対応し、高コントラストモードを導入。弱視ユーザーにも利用しやすいUIを実現。
チーム効率の改善
コンポーネントの統一により、デザインと開発間のコミュニケーションがスムーズに。
Figmaファイルの最適化
デザインシステムを整理し、開発者がそのまま効率的に実装可能に。
継続率の向上
+27.64% マラソン課題の完走率が上がり、リピート利用も増加。



